178.やっとここまで来た…。3年経って初めての移植!!

不妊治療

※この記事にはプロモーションが含まれています。

2024.8(過去を遡って書いております)

不妊治療歴約3年。

30歳で早発閉経(AMH0.03/FSH80↑)と診断され、

卵が見える事すらなくなってきておりましたが、

ART15回目・16回目で初めての凍結…!!

そしてついに、念願の!初めての!移植周期へと入る事になりました!!!


前回の受診時には、内膜が11mmまで育っている事が確認できましたので、

本日、無事に移植日を迎える事が出来ました。

12:15 クリニック着

12:30 受付開始

12:40 移植室があるフロアへ移動

13:00 着替え

移植するのは、前核期胚で凍結→昨日より培養した【2日目 4分割期胚】

先生いわく『4点満点中の4点の、とても綺麗な胚です。』との事。

不妊治療を始めて褒められる事はほとんどなかったから、嬉しい。

でもどんな胚であれ、ここまで頑張ってくれた時点で心から嬉しい。

そしてついに移植台へ…。

みんなが良く言う ≪移植時のキラキラ≫ を見るため、モニターを凝視!!

まずは膣内消毒。採卵の時もそうだけど、これが1番痛い…。

『おかきさん、それでは早速移植していきますね。』

モニター凝視、モニター凝視…

ブクブク ブクブク ・・・

『はい、移植終わりました!』

・・・ キラキラとは?(^^;)

体感15分程。

”キラキラ”はよく分かりませんでしたが、無事に移植を終える事が出来ました…!

今、私のお腹の中にいてくれてるんだ…と思うとなんだか不思議な感覚。

本当に嬉しい。

本当に、本当に、ここまで長かった。

移植までこれた事が夢みたい。

今日がET0。

先生は『ET4で胚盤胞になり、ET6で着床します』と。

次の診察はET14の、判定日。

期待しないなんて無理だけど、でもなるべく考えすぎずいつも通りに過ごそう♪


次回の記事では、判定日までの症状を書こうと思います。

そしてET12.ET13のフライング検査の結果も。

これまで何度も何度も諦めるよう言われてきた私は、妊娠が出来るのか…?

妊娠率0.002%と言われた私の結果は…?

コメント

タイトルとURLをコピーしました