186.【7w2d 妊娠経過診察】不妊治療歴3年。初めての移植。

不妊治療

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2024.9(過去を遡って書いております)

不妊治療歴約3年。

30歳で早発閉経(AMH0.03/FSH80↑)と診断され、

卵が見える事すらなくなってきておりましたが、

ART15回目・16回目で初めての凍結!!

そしてついに、念願の初めての移植を行い【心拍確認】の壁まで突破する事が出来ました。

とはいえこれまで安心どころか不安の方が何倍も何倍も大きく、毎日必死で祈る事しか出来ませんでした。

そして今日は、妊娠経過診察の日―。


無事に妊娠継続出来ていれば、今日はET35。7w2d。

前回は心拍確認日~1週間の症状を書きましたが、

軽い吐き気はあるものの比較的症状が軽く、気のせいと言われれば気のせいな気がする…というレベル。

早速エコー。

あ、大きくなってる・・・!!

先生「おかきさん、大きくなってますね!順調ですよ!」

胎嚢 16.3㎜ → 32㎜ に。

心拍音 114bpm → 164bpm に。

数字で見てもそうですが、エコーでも確実に大きくなってるのが分かりました。

ここ1週間の吐き気は、つわりだったのかな?

日によるけどつわりもほとんどない日もあって心配になってしまう。

とはいえ、順調に育ってくれてるんだったら何の問題もないんだけど。

そしてAMHが 0.03 → 0.06 に少し上がっていました!

先生は『5ヶ月前に行ったPFC-FDの効果が出たのでしょう』と。

今お腹にいるこの子の出産後にはAMHがどうなっているのか分かりませんが、

でも私にはPFC-FDが少しでも効果がある、という事が分かった。

2人目の参考にしよう…!

不妊治療クリニックの卒業まで、あと2週間。

もちろんそこがゴールではないのは分かってる。

祈る事しか出来ないけど、順調に育ってくれますように…!

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