㊲不妊治療のリアル~3度の体外受精。保険適用前後の費用比較~

不妊治療

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不妊治療はお金がかかりますよね…(^^;)

治療をした事がない方でも、

不妊治療はお金がかかるというイメージをお持ちの方の方が多いと思います。

でも実際どれ位かかるんだろう・・・?

そこで!!

これまで3度行ってきた体外受精の費用・治療内容をまとめました!

誰かの参考になれば幸いです(^^)

まずは治療ごとの詳細を1つずつ―。

1⃣治療開始時期:2021年11月(保険適用前)

アンタゴニスト法(高刺激法):HMG300注射×15日分

採卵1つ。変性卵だった為、注射刺激~採卵までの費用。

総額費用 ¥286,050-

助成金  ¥175,000 (県:¥125,000 市:¥50,000)

実質費用 +¥111,050-

2⃣治療開始時期:2022年2月(保険適用前)

マイルド法(低刺激法):クロミッド飲み薬×9日分・フォリルモン注射×1日分

採卵1つ。空胞だった為、飲み薬・注射刺激~採卵までの費用。

総額費用 ¥159,600-

助成金  ¥144,850 (県:¥125,000 市:¥19,850)

実質費用 +¥14,750-

3⃣治療開始時期:2022年4月(※保険適用)

マイルド法(低刺激法):クロミッド飲み薬×5日分・フォリルモン225注射×4日分・フォリルモン300注射×3日分

卵胞が育たず採卵中止。飲み薬・注射刺激の費用。

総額費用 ¥28,140-(保険適用)

助成金  ¥0- (県:採卵中止は対象外¥0 市:保険適用治療は対象外¥0)

実質費用 +¥28,140-

次に比較表―。

いかがでしたでしょうか?

以前の記事にも書きましたが、

採卵後にかかる費用ももちろんございます。(むしろそっちの方が高額なのでは…?)

私は採卵後まで進めたことがありませんので詳しい費用は分かりかねますが、

いつか無事に出産まで辿り着けた時にお伝えできればと思います(*^^*)

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